アラキ工務店

  • ホーム
    お問い合わせ

こまはむニュース

2016-09-24

新築95 竣工5 LDK

LDKです!

Rimg6041_2  キッチンの配置、窓、耐力壁のバランス、特注のアイランドキッチン等など、一つずつ丁寧に検討を重ね決定していった、最も時間を費やしたお部屋です。このお部屋の空気感を全体に拡げていったと言っても過言ではありません。色んな思いが、各アングルごとに蘇ってきます(笑)。

R00188882_2  アクセント壁です。向かって右側にはちょっとした収納家具を設けました。その下には、当面はお子様のおもちゃ置場になるそうですが、将来的にはピアノを置かれるそうです。そのまた後にはTV台をと、お子様の年齢や使い方の変化に応じて長く使って頂けるようご提案させて頂きました。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-09-17

新築94 竣工4 水廻り

 洗面室です。

Rimg60962  水が掛かりそうな部分のみに貼ったみタイルもきっちり納まりました。やはり洗面室の壁はEPというわけにはいきませんので、これで安心してご利用頂けます。

R00190082  トイレ手洗い器背面のタイル貼です。こちらは1面貼った方が良かったかな・・・と少し後悔しつつ、ご予算の都合がありますので、機能的には洗面台同様に十分お使い頂けると思います。

 タイルが少し貼ってあるだけで、お部屋の印象が華やかになり、楽しい気分になりますね。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-09-10

新築93 竣工3 廊下

 廊下です。

R0019044  LDへの入口が奥のガラス戸、キッチンへの入口が手前のガラス戸です。上部欄間には幅広の透明ガラスを入れ、デザインとは別に玄関廊下の閉塞感を無くすことが狙いです。

R0019042  ガラス戸です。

米杉の框材に摺り調のポリカ板を使いました。小さいお子様がいらっしゃるので、安全第一です。引手は、タテ框に溝を突いて余分な部材を付けないデザインとしました。ポリカ板はガラスに比べて軽いので框の材寸も小さくすることができ、デザイン面でもコスト面でも満足のいく仕上りとなりました。

R0019051  引戸枠を少し変則な形状で納めておりますので、建具を開けた時に枠の途中で止めることにしました。予め溝を途中で止めて、こちらも金物や余分なものを取り付けずに建具の戸当りとしました。こだわりですね~。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-09-03

新築92 竣工2 玄関

 玄関です。

R0018889  土間には上下に分かれた収納を設置し、下部にはベビーカーや外で使うような物を収納できるように、上部には靴などを多く収納できるよう可動棚を設置しました。

Rimg59992  下足箱です。上下に分けて、間にはお花でも飾ってもらえるよう化粧棚とし、そこへ小窓からの採光により玄関の明るさと通気を確保します。下足箱下部の内部上段にはポスト口を設けておりますので、ポスト口から中を覗いても内部が見えないように工夫しました。

R0019022

 この辺りの、外部の表札、インターホン、小窓、ポスト口と内部の下足箱、化粧棚、ポスト口との高さ関係を調整しつつ、柱をどうかわして小窓を下足箱のセンターに、などと考えると、この部分だけで平面、展開、断面それぞれ詳細図を作成し検討に検討を重ねて配置しました。綺麗に納まりました!

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-08-27

新築91 竣工1 外観

 さて、終に竣工です。いつもこの竣工写真を撮りながら、建物が自分の手から離れていく嬉しいようで寂しいなんとも感慨深い思いを抱きます。

 それでは、まずは玄関からです。

Rimg32  小窓、表札、ポストが綺麗に並んでおります。照明器具も芯合わせにしようと思ったのですが、そこは少し変化を付けてみました。

桧の柱が少し浮いているのは、以前ご紹介した特注柱受け金物です。すっきり仕上っております。

Rimg5911  外壁のジョリパットも綺麗に仕上っております。なかなか写真では伝わらないですが、若干の鏝ムラと葺き付けの僅かな塗料の濃淡によって工業規格では出ない、ひと味効いた仕上がりとなっています。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-08-20

新築90 ポーチ

 玄関ポーチの仕上です。

Img_3432  モルタル金鏝押えです。多少の割れは覚悟して下さい。とお客様へはお伝えしております。逆に左官屋さんには、ヒビ割れしないように仕上て下さい!とお願いしましたが、もちろん良い回答は得られませんでした・・・。

Img_3436  外構工事の最終工程です。土間コンクリートを打設して、金鏝で押さえたら工事終了です。

 毎度のことながらダラダラと長い工事記録となりましたが、通常、2階建延べ床30坪程の建物だと約半年程の工期を頂いております。もしこのブログを見て、アラキ工務店はそんなに工期が必要?などとお思い方がいらっしゃるといけませんので。

Img_3441_2  仕上げにネコの足跡のサービスです(笑)。

 それでは次週より仕上った様子をご覧頂こうと思います。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-08-13

新築89 ウッドデッキ

 板塀の中にはウッドデッキを設けます。

Img_3410  リビングの掃出し窓から段差無く外へ出られるようにしました。そうすることによって、リビングが外部と繋がりを持ち、広く開放的になりますし、床板が外部へ拡がっていると何か楽しい感じがします。そのデッキの片隅には、先日の姫シャラが植えられております。室内から季節を感じられる演出も忘れてはなりません。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-08-06

新築88 板塀4

 準備も整い、板貼です。

Img_3399  板1枚のことですが、在るか無いかでお庭の雰囲気が一気に変わります。これまでは、境界線に何の仕切りもなかったので、道路なのか庭なのか曖昧な感じでしたが、板で囲むだけで急にプライベートな空間へと早変わりです。外部と程良い距離を確保し、冬場の採光に影響の無い高さにしつつ、板の隙間を開けて開放感も保ちます。

Img_3429  ちょっとしたことですが、板の小口を交互に見せることで、板のベタッとした単調な感じを和らげることができます。さりげないオシャレといった感じでしょうか。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-07-30

新築87 板塀3

 柱も建ったので、すぐに板を貼りたいところですが、

Img_3372  

先に植栽工事です。小さいスペースなので、あまり大きくならない姫シャラを選びました。特徴は、葉が小さく、樹幹の線がきれいで全体に柔らかな感じをもちます。また6月頃に直径2㎝程の可愛らしい白花を咲かせます。梅雨の時期に咲く小花を、リビングから眺めるのが楽しみですね~。

 外部の板を先に貼ってしまうと、植木の搬入が大変なので、その前に行うことにしました。何でも段取りが大事ですね。順番が少し違うだけで、作業に掛かる手間もそうですが、何より職人さんのヤル気にも影響します。

 良い段取りが良い物をつくる秘訣ではないかと思っています(笑)

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

2016-07-23

新築86 板塀2

 塀の高さが決まりました。

Img_3349  室内に立って道路を歩いている人の顔がギリギリ見えない高さ設定としました。2mの角パイプを60㎝埋め込んで、残りの1.4mを上部へ跳ね出すという具合です。もちろん冬場の採光の角度についても確認済みです。

 このアルミ柱が如何に垂直に建っているかが、その上へ貼る杉板の仕上がりに大きく影響します。念入りに建ちと通りを確認するようお願いしました。

 ブロック内部の鉄筋ですが、アルミ柱をブロックの穴ギリギリ端へ寄せると15㎜程隙間ができますので、そこへ通すことにしました。納め方については、一人で思案しているより、職人さんに相談するのが一番です!

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。